オリジナルテキスタイル

textile fabric  

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鍋つかみ テトラ型
小さな端切れのような手織り生地・染め生地を
つなぎ合わせて作っています。

素材も喜んでるねー

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大きな手織り生地は、奈良市の「TOMOSHIKI」さん
こちら→ 
素材市にてご覧いただけます。

【素材】
経:葛和紙  
緯:オーガニックコットン

【染色】
濃藍 (阿波藍)
    black (ヤマモモ・五倍子)
白 (きなり)


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白・black 

幅は約50cmの織りの生地、素材は軽くて中薄手。
インテリアとしても良さそうです。
カットできますので、トモシキさんと素材のことなどいろいろ
お話しながら楽しんでいただけたらと思います。


# by koruri_textile | 2020-11-09 14:17 | koruriのアイテム

カフェ ゆるりさん 「ゆるり市」


カフェ ゆるりさん

「ゆるり市」11月4日(水)~14日(土)期間中

11/9(月)~14(土)後半参加いたします。

カフェ ゆるりさん 「ゆるり市」_c0181062_12264369.jpg



カフェ ゆるりさん 「ゆるり市」_c0181062_12273980.jpg


染めたり織ったりした生地で

便利なポシェット(小さく見えていろいろ収納!)
woolのルームシューズ・鍋つかみなど

小さな手織りの布を余すところなく使って作っています。

textile bag( koruri×humanite)
楽しんでもらえたら嬉しいです!

いろんな作り手さん、お店が参加されます。
詳しくはゆるりさんでどうぞ。
instagram:musubicafeyururi




# by koruri_textile | 2020-11-02 12:59 | お知らせ

八月の日々

八月の日々_c0181062_10593839.jpg


経:葛和紙  緯:オーガニックコットン 染色:阿波藍・ヤマモモ

緯糸が淡いグリーンなので織り柄はあまり目立たない。
柄の見え方や生地の微妙な厚みの違いなど
些細な違いは実際に織ってみないと分からない。

染色によって糸のかたさや質感が微かに変わります、
大豆の下染めや媒染の工程を経た糸は少しかたさが出るけど、
良い状態で染色した藍の糸は負担がないので柔らかくふわふわしている。

それが織って生地となると密度が増して、
「あ、風合いが違う、、」と。


::::::::::::::::::::::::::::::::

八月の日々_c0181062_10592254.jpg



8月の真夏の太陽で梅干し

家にいる時間が増えたので保存食や身の回りのことで
考えてたことをやってみたりしてます。

「びわこふきん」とせっけんで
食器を洗う実践が雑誌やネットで紹介されていて、
手織りのワークショップで食器洗いの布を作れないかなあ、
と試しに目の粗いオーガニックコットンの小さな生地で
せっけんを使って洗ってますが、使い勝手よいです。

メラミンスポンジは使いませんが、
一般のスポンジも、マイクロプラスチックに
なってしまうので、使うのをやめたり頻度を減らすとか
できるなあーと思いました。



# by koruri_textile | 2020-08-08 11:33 | 手織り

7月 original textile

大雨、小雨が降ったりやんだりしています。
雨の被害が大きく気候の変動に大きく関心を寄せて過ごしています。
晴れ間がなんとありがたいことかと思います。



7月 original textile_c0181062_12260537.jpg


経糸:葛和紙糸  緯糸:オーガニックコットン 生成り白




7月 original textile_c0181062_12273226.jpg


経糸:葛和紙  緯糸:オーガニックコットン 
染色:ヤマモモ・五倍子 (黒茶)



手織り生地、よこの糸は斜め上方向に通して、しっかり打ち込みます。
なんのことか、言葉では伝わりにくいですね。
生地の幅より長く糸をいれることで、糸に余裕がでて
経糸の上下にほどよくからんだ状態です。

この一つの特長を実感するのは
生地を機から外して補修して洗いをかけて
整ったときです。
全体がふんわり凹凸して、
天然染色の色も陰影になって何かの景色みたい。

補修も
作っているから細かいところまで把握できます。
織ってる途中で経糸が切れることもあります。
それを目立たぬよう差し支えないようにする作業。


外国の手織りの生地を染めたりすると、
経糸が切れたところの補修に
透明ビニールを糸に巻き付けていたりします。
白い生地だとビニールは目立たないから、使ってるんだなあとか
その背景を考えるのもおもしろいです。



# by koruri_textile | 2020-07-12 13:16 | koruriのアイテム

藍のこと

梅雨の晴れ間
窓からユリや紫陽花、アゲハチョウが活動的な爽やかな6月。

藍のこと_c0181062_12040609.jpg



今シーズン使っているすくも藍は、2018年の春に届いて保存していたもの。
藍建てを学んでいるときに「藍のすくもは、寝かせたものほど良いのだよ」
と教えていただいたのが25歳でありました。
それから、ずっと藍建てして染めて、失敗しながら、とにかく続けてます。

阿波藍は、作る手間が大変かかるのと、濃い藍色を染色するために
ある程度の量を仕込む必要があるので原価もかかります。
藍師さんは、蓼藍の栽培から手掛けられるので、
作られるすくも藍の量も本当に毎年変わります。

貴重な藍なので、希望するだけ分けていただけるというものではなく、
希望する人たちにできるだけ行き渡るように配慮されています。

それで、ストックもあまりないわけですが、
大事に使って、2年寝かせることができた藍、良いなあと。
保存中も発酵菌が生きて眠っているので目に見えない変化が
ゆるやかに続いている。

藍すくもは、乾燥すると目方が減るので、
仕込む量も増えるから藍色の成分も多くなって、
藍の持ちも良いです。
自然の色素なので、雑味が複雑な藍の魅力なのですが、
それがより凝縮されているように感じて
毎日様子をみるのが楽しいです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


藍のこと_c0181062_12043451.jpg


猫たちも爽やかな初夏を楽しんでます~



# by koruri_textile | 2020-06-20 13:19 | 染色


天然染料の染めと手織り


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